(1)
まず材料となるパルプを、
牛乳パックを再生して取り出します。
よく洗った牛乳パックを水につけてふやかし、
表面のビニールをはがして
パルプを取り出します。




(2)
はがき大の型枠に原料のパルプを
厚さが均一になるように流し込みます。
色は白いパルプに
華紙(色の着いた薄紙)を混ぜると
綺麗な色のパルプが出来上がります。








(3)
雑巾、フェルト、あて布、の順に
重ねた上に、外枠をはずして
裏返しに置きます。
金網の上からスポンジを使って
余分な水分を吸い取ります。
この段階で、下と上から
充分水気を吸い取っておきます。
用意する材料:
紙漉きの原料です。左から再生パルプ・こうぞ・みつまた。
楮、三椏は古来和紙の原料として使われてきました。
今回ハガキを丈夫にする為に繊維の長いこうぞをパルプに混ぜました。
(4)
天日で乾燥させ、
仕上げにアイロンをかけ出来上がり。
手間がかかりましたが、牛乳パックから
素敵なハガキが生まれました。










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